あなたの愛が試される瞬間
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今日は、「人を憎むなかれ」というお話だよ。
人は小さい頃からいつも闘っているんだ。闘って闘って、今の性格になっていく。
何と闘っているかって、それは自分だよ。
小さな頃は親に認められたくて自分の心と闘い、大きくなったら友達や社会に認められたくて自分の心と闘い、いつも自分のことを認めてもらおうと必死に戦ってきたんだ。
だけど、その闘いに失敗すると、やがて、自分が認められるように頑張るのではなく、他人を非難することで自分の気持ちを穴埋めするようになって行ってしまう。
愚痴を言ったり、人を非難したり、怒りをぶつけたりしてね。
だけど、どれほど性格が悪く見える人だって本当は、君のことを傷つけたいわけではなく、ただ、自分を認めてもらいたくて必死なだけなんだよ。
だから、君は、僕が次に言うように、こう信じるんだよ。
誰も、好き好んで性格が悪くなるわけじゃないんだ。
性格が悪く見える人は、ただ、自分の心との闘いに負けてしまったから、自分の弱さと向き合えなくなってしまったんだって。
君の愛は、君が好きな人とどう接するかによって図られるのではない。君の愛は、君が嫌いな人とどう接するのかによってはかられるんだ。
好きな人に優しくできるのは当たりまえ。自分が嫌いな人にも愛を持って接することができるのか、そこに君の愛の深さが現れる。
ただし,クォッカは君に、人を憎むなとはいうけど、付き合い続けろとは言ってないからね。
君が苦しむ人なら、遠慮なく関係を断っていいんだからね!
憎むくらいなら離れる。
それも、愛のある選択なんだよ。
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