自分のホロスコープって、どうやったら見れるの?
生年月日と生まれた時間・場所があれば
無料サイトで簡単に作成できます。
チャコがホロスコープの出し方を、
初心者にもわかるようにやさしく解説。
星読みのいちばんはじめの一歩、ここから始めましょう!

前回までの記事で
「西洋占星術って何?」「ホロスコープって何?」を
お話ししてきました。
ここまで読んでくれたあなたなら、もう知っていますよね。
ホロスコープは、あなたが
宇宙から託された魂のかたちを映し出す
あなただけの星の地図。
「で、その自分のホロスコープって、どうやって見ればいいの?」
そう思いますよね🐸
今日はね、その答えをお伝えします。
実は、自分のホロスコープって、
生年月日・生まれた時間・生まれた場所の
3つさえあれば、無料で簡単に作成できるんです。
この記事を読み終わるころには、
あなたもあなただけのホロスコープを
ちゃんと手元に持っていますよ♪
ホロスコープを出すために必要な3つの情報
ホロスコープを作成するには、こちらの3つの情報があればOKです。
- 生年月日
- 生まれた時間
- 生まれた場所
ひとつずつ、見ていきましょう。
①生年月日
これは、ほとんどの方が知っているはずですね。
「○○年○月○日」、あなたのお誕生日です。
②生まれた時間
ここが、ちょっと大事なポイント。
ホロスコープは、生まれた時間がわかると、
ハウスの配置まで正確に出すことができます。
ハウスとは、
「人生のどの場面で、その星の力が発揮されるか」を表すものです。
生まれた時間は、
母子手帳に書かれていることが多いので、
まずは確認してみましょう。
母子手帳がない場合は、
家族に聞いてみたり、
生まれた病院に問い合わせてみる方法もあります。
それでもわからない場合は、
お昼の12:00で出します。
その場合、ハウスは正確には読めませんが、
太陽星座や月星座、その他の天体が
どの星座にあったかは確認できます。
③生まれた場所
これも大事。
ホロスコープは、生まれた場所の経度・緯度を使って計算されるので、
場所が違うと結果も少し変わってきます。
ここで言う「生まれた場所」とは、あなたが生まれた病院や産院がある場所のこと。
「○○県○○市」レベルでわかれば、問題ありません。



出生地は
母子手帳を見る(病院名や住所が書かれていることがあります)
お母さんやおばあちゃんに、生まれた病院や市区町村を聞いてみる
戸籍謄本(こせきとうほん)を取り寄せる(「出生地」が記載されています)
このどれかで、たいていの場合は確認できます!
もし正確な出生地がわからない場合は、
まずは生まれた都道府県や、
出生地として聞いている地域に近い市区町村を入力してみましょう。
それもわからない場合は、
いったん日本国内の中央付近の都市を仮に入力して、
ホロスコープを出してみても大丈夫です。
日本国内であれば、出生地が多少ずれても、
太陽星座・月星座・その他の天体が
どの星座にあるかは、大きく変わらないことがほとんどです。
ただし、アセンダントやハウスの位置は、
生まれた場所によって変わることがあります。
そのため、出生地を仮で入力した場合は、
アセンダントやハウスは「参考程度」にして、
まずは天体がどの星座にあるかを見るところから始めると安心です。
あとから正確な出生地がわかったら、
そのときにもう一度ホロスコープを出し直せば大丈夫です。
無料でホロスコープを出せるサイト
それでは、実際にホロスコープを出してみましょう。
無料で使えるサイトはいくつかありますが、
ここではプロでも使っていて
尚且つ、初心者さんでも使いやすく、
おすすめのサイトを紹介します。
おすすめ:astro.com(アストロドットコム)
世界中の占星術師さんが使っている、
いちばん信頼性の高い定番サイトです。
日本語にも対応しています。



少しだけ見た目がプロっぽくて「うっ」となるかもしれませんが、
出てくるホロスコープは本物。
一度使い方を覚えれば、これからずっと使えます!
astro.comでホロスコープを出してみよう
ここからは、astro.comで実際にホロスコープを出す手順をお伝えします。
スマホでもパソコンでも、基本的な流れは同じです。
ステップ1:サイトにアクセスする
▶ https://www.astro.com を開きます。
ページの右上、または上部に言語選択があるので
「日本語」を選んでおくと、このあとの作業がぐっとラクになります。


ステップ2:「無料ホロスコープ」のメニューを選ぶ
トップページのメニューから「無料ホロスコープ」を選びます。


ステップ3:「占星術の図と計算」をクリック
無料ホロスコープのメニューの中から、「占星術の図と計算」をクリックします。




ステップ4:「チャート作成・アセンダント」をクリック
「占星術の図と計算」のページに入ったら、
その中の「チャート作成・アセンダント」をクリックします。


ステップ5:「新しいユーザーへ」を選ぶ
チャート作成・アセンダントをクリックすると
「astro.comへようこそ」というページが表示されます。
ここには2つのボタンがあります。
- 新しいユーザーへ ← 初めて使う方はこちら
- ユーザープロフィールを持つユーザー様 ← すでにアカウントを持っている方
初めての方は、「新しいユーザーへ」をクリックしてください。


ステップ6:出生データを入力する
新しいユーザーとして進むと、データ入力のページが表示されます。
入力が全部終わったら「続ける」ボタンを押します。


入力するのは、こちらの情報です。
・名前(ニックネームでもOK)
・性別
・生年月日
・生まれた時間
・生まれた場所
「生まれた場所」は、検索窓に都市の名前をローマ字または英語で入力すると候補が出てきます。



たとえば「東京」なら「Tokyo」、
「大阪」なら「Osaka」と入力すれば
候補が表示されます。
ステップ7:会員登録する
出生時刻などを入力し、「続ける」ボタンを押すと
「第2ステップ:登録データ」というセクションが出てきますので
ここで会員登録をします。


入力するのは:
・Email(本人確認に使われます)
・パスワード(自分で決めたもの)
・パスワードを確認(もう一度同じものを)
・ログインしたままにする
・敬称略・名・姓
・国
・言語
入力が終わったら、登録ボタンを押します。
これで、あなただけの完全なホロスコープが画面に表示されます🐸


ホロスコープが出てきたら…
「うわ、なんだか難しそう……」
って、最初はびっくりするかもしれません。
でも、安心してください。
いまの段階では、「これが自分のホロスコープなんだ」と知っているだけで十分です。
円のなかにある記号たちが何を表しているのか、
どこを見ればいいのか。
それは、これからの記事でひとつひとつ、ゆっくりお話ししていきます♪
まとめ
- ホロスコープを出すには、生年月日・生まれた時間・生まれた場所の3つがあればOK
- 生まれた時間がわからなくても、「12:00」で出せばある程度は読める
- 無料でホロスコープが出せるサイトはいくつかあって、astro.comが世界中で使われている定番



これで、あなたの手元にはあなただけの星の地図が
ちゃんと届きました。
おめでとうございます!
ここから、星の世界を一緒にゆっくり歩いていきましょう♪









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