星読み講座の第1章では、
星読みの基本となる「天体と感受点」について学びます。
初めて学ぶ方は、まず太陽からスタート!
10天体を順番に学んでいきましょう。
一度学び終わった方は、
気になる天体を選んで、いつでも復習できます。

下のイラストから
知りたい星を選んでね
星たちのページに飛べます♪
STEP 0|10天体・感受点・小惑星の違い
星読みで使う星は、太陽から冥王星までの10天体。
そう思っていませんか?
実は、星読みで使うのは10天体だけではないんです。
ほかにも「感受点」や「小惑星」と呼ばれるものがあり、
ホロスコープを読み解くときには
これらも大切な手がかりになります。
でも、そもそも10天体と
感受点、小惑星って何が違うのでしょうか?
まずは、それぞれの違いを簡単に見ていきましょう。
① 10天体|星読みの基本となる星たち
10天体と呼ばれるのは
太陽・月・水星・金星・火星
木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10個です。
占星術では、これをまとめて「10天体」と呼びます。
それぞれが性格や感情、行動、考え方など、
私たちのさまざまな性質や働きを表しています。
星読みを学ぶうえで、最初に覚えたい基本の星たちです。
② 感受点|星ではなく、計算によって求められる場所
感受点は、実際に宇宙に星があるわけではなく、
天体の位置や動きなどから計算して求められるポイントです。
たとえば、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは
太陽の通り道と月の通り道が交わる場所を表しています。
実際の星ではありませんが、
占星術では大切な意味を持つ場所です。
③ 小惑星|10天体以外の小さな天体
宇宙には、10天体以外にもたくさんの小さな天体が存在します。
占星術では
セレス・パラス・ジュノー・ベスタなどの小惑星も使われています。
これらは、10天体だけでは読みきれない
より細かな性質やテーマを読み解く手がかりになります。
星読みでは、10天体を補うような役割を持っています。
STEP 1|まずは10天体から学ぼう



10天体をまとめて、一気に読みたい人はこちら!


STEP 2|ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル
STEP 3|小惑星


キロン





























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