きみが自信を失った、本当の理由|きみは、自分にどんな声をかけてる?

こんにちは、クォッカです🌱

今日は「自分に、どうしても自信が持てない」。
その苦しさの、本当の原因を見つけにいく話。

この記事でわかること
・自信を失う、本当の原因
・なぜ人は、自分への悪口ほど信じてしまうのか
・今日から自分を褒める側に回る、具体的な方法

きみが自信を持てないのは、きみのせい?

きみのせいじゃない。原因は、どこかで誰かに「きみはダメだ」と思い込まされたこと。生まれつき自信のない人なんて、いないんだ。

小さい子は、みんな堂々と生きている。「わたし、この服かわいいでしょ」って、平気で言える。それがどこかで、少しずつ削られていった。だから、自信のなさは、きみの性格の欠陥でも、生まれつきでもない。あとから、外側からつけられたものなんだ。

なぜ人は、他人をバカにするの?

その多くは、相手のためじゃなく自分のため。誰かを下げると、自分が上に立った気になれるから。だから、きみをバカにした言葉に、きみの価値は映っていないんだ。

人が誰かを下に見るとき、たいていは、自分の満たされない気持ちを、いっとき埋めるためなんだ。だから、きみをバカにした人は、きみを正しく評価したわけじゃない。ただ、自分のために、きみを踏み台にしただけ。その言葉を、真に受ける必要なんて、まったくないんだよ。

わが子が泣いて帰ってきたら、なんて言う?

「そんなことない、あなたは世界一かわいいよ」と言うはず。そして、いじめっ子の言葉じゃなく、自分の言葉を信じてほしいと願うはずなんだ。

もし、きみの大切な子が「ブサイクだ」と言われて、泣いて帰ってきたら。きみはその子を抱きしめて、迷わずそう言うよね。そして、「あんな子の言うことは気にしなくていい、あなたは最高だよ」って、その言葉のほうを、心に届けたいと願う。大切な相手には、きみは迷わず、いちばんあたたかい言葉を選ぶんだ。

じゃあ、自分には、どっちの言葉をかけてきた?

多くの人は、自分にはいじめっ子の言葉のほうを信じさせている。いちばん味方すべき相手に、いちばん冷たくしていたのかもしれないんだ。

きみが誰かに「ダメだ」と言われたとき。きみは自分に、「そうだ、自分なんてたいしたことない」と言い聞かせてこなかったかな。大切な子には「いじめっ子の言葉を信じないで」と言うのに、自分にはその逆をしている。自分で自分に、いじめっ子の味方をして、追い打ちをかけていたんだ。

それで、自信を失う本当の理由とは?

ひどい言葉を言われたからだけじゃない。その言葉を信じて、自分を褒めなかったから。刺さった矢を、自分でぐっと押し込んでしまったんだ。

外から飛んできた矢が刺さったのは、きみのせいじゃない。でも、その矢を抜かずに、「そうだよね、自分はダメだよね」と押し込んだ。そこは、きみが変えられるところだったんだ。これは希望のある話でね。原因が「自分にかける言葉を間違えていたから」なら、その言葉は、今日から変えられるということなんだ。

今日から、どうやって自分を褒める側に回る?

あの子にかける言葉を自分にも使う、一日ひとつ「できた」を認める、悪口を心の特等席から降ろす。この3つで、自分を大事にする側に回れるんだ。

自分を責めそうになったら、「もし大切なあの子が同じことで落ち込んでいたら、なんて言う?」と考えて、その言葉を自分にかける。一日の終わりに「今日、ちゃんと起きられた」と、小さなできたをひとつ認める。そして、悪口を言ってきた相手の言葉を、いつまでも心の特等席に座らせない。きみの心の主役は、いつだって、きみ自身なんだ。

よくある質問(FAQ)

Q. 自信が持てないのは、生まれつきの性格ですか?
A. いいえ。生まれつき自信のない人はいません。多くは、あとから誰かの否定の言葉によって、少しずつ削られてしまったものです。

Q. なぜ、自分への悪口ほど信じてしまうのですか?
A. 心のどこかに、その言葉を受け取る「受け皿」ができてしまっているからです。相手の言葉が強いのではなく、自分が受け取ってしまうのです。

Q. 自分を褒めるのが、どうしても苦手です。
A. まずは、大切な人にかける言葉を、そのまま自分に向けてみてください。自分には厳しくても、大切な相手にはやさしくできる。その力を、自分にも使うだけです。

Q. ひどいことを言ってきた相手を、許さないといけませんか?
A. 許す必要はありません。ただ、その人の言葉を、心の特等席に座らせ続けないことです。相手の言葉は相手の問題で、あなたの価値とは関係ありません。

最後に

自分の価値を、自分で信じること。そして、誰よりも先に、自分で認めてあげること。世界じゅうがきみを認めても、きみ自身が認めていなければ、心は満たされない。逆に、誰かにけなされても、きみが「わたしは大丈夫」と信じていれば、きみはもう一度立ち上がれる。

きみが信じるべきなのは、きみを笑った人の言葉じゃない。きみを、いちばん大事に思う人の言葉なんだ。そして、その「いちばん大事に思う人」には、きみ自身が、今日からなれるんだよ🍀

今日も、愛のある選択をしようね🐸💕

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この記事を書いた人

私は主に、チャコが読み解いた星からのメッセージを聞き、そこにどんな意味があるのかを読み解き、みんなの人生に落とし込んでいくことをしています。
当たるか当たらないかの占いのような星読みにせず、運命があなたに何を求めているのかを読み解き、人生で起こる全ての出来事に意味を与え、これからの人生の指針となる星読みにするためにチャコと日々星を読んでおります。

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